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お正月に向けて 

皆様、こんにちは!
From ジャミです。

駅前の広場には、もうクリスマスツリーが設置されました。
早いな〜と思いつつ、ジャミでも新年の祝箸製作を始めました。

和柄千代紙を使いお人形を折りました。
菱川師宣の見返り美人風です。
帯や着物の柄も考えて作ります。



祝い箸は元々柳の木で作られています。
柳の木が使われるのは、水で清められた神聖な木であり、邪気を払うもの
とされているからです。



また、柳は陰陽道では陽の気を持つとされ、鬼門を封じる霊力のある樹木と
されています。

柳は折れにくい、「おめでたい」とか、立春の後、春一番に芽吹き、
家内喜(やなぎ)の語呂合わせで縁起を担ぐという意味もあるそうです。

調べてみると、日本独特の風習があったり、何にでも意味があって面白いですね。